アナリティクスダッシュボード

サイト設定から「アナリティクス」タブを開くと、詳細な分析データが表示されます。
アナリティクス機能はStarter プラン以上で利用できます。

主な指標

訪問者数

ユニークビジター、総訪問数

ページビュー

ページ毎の閲覧数

滞在時間

平均セッション時間

直帰率

1ページのみ閲覧して離脱した割合

トラフィックソース

訪問者がどこから来たかを分析:
  • 検索エンジン (Google, Bing, Yahoo)
  • SNS (Twitter, Facebook, Instagram)
  • 直接アクセス
  • 参照サイト

Google Analytics 連携

より詳細な分析には Google Analytics 4 (GA4) との連携を推奨します。

設定方法

1

GA4プロパティを作成

Google Analyticsでプロパティを作成し、測定IDを取得
2

測定IDを設定

Hirameki Webのサイト設定 → アナリティクス → GA4測定ID を入力
3

確認

数時間後にGA4ダッシュボードでデータを確認

記録される主な指標

指標説明取得元
ユニークビジター期間内の固有訪問者数Nginxアクセスログ
ページビューページ単位の表示回数Grav + Nginx
参照元リファラー、UTMパラメータNginx
デバイスUAから推定したOS/ブラウザUser-Agent
ゴールCTAクリックやフォーム送信カスタムイベント

APIで設定を自動化

  • POST /api/save-analytics-settings
    GA4測定ID、SEOタイトル/Description、OG画像などを一括保存
  • GET /api/get-analytics-settings/:siteId
    UIロード時に同じメタデータを取得
  • GET /api/get-site-analytics/:siteId?days=7
    直近N日分のPV/訪問数/リファラーをJSONで取得(BI連携向け)
すべてのAPIはFirebase IDトークンが必須です。Cronから叩く場合はサービスアカウントでカスタムトークンを生成してください。

データ保持ポリシー

  • 標準で90日分の集計データを保持
  • ダウンロードしたい場合はダッシュボード右上の「CSVエクスポート」か GET /api/get-site-analytics を利用
  • 長期保存する場合はBigQueryやS3に転送する運用を推奨

トラブルシューティング

Nginxログのローテーション設定を確認。pm2再起動直後は集計が完了するまで最大5分必要です。
Botフィルタリングと計測ロジックが異なるため誤差が発生します。意図した差かを確認した上で、KPIとしてどちらを採用するか決めてください。